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さて 新聞作りも本格化! テーマにそって 原稿依頼をする前に、
新聞各ページの割付(レイアウト)をしっかり考えてみましょう!
例)A4 4P オールカラー 基本横組み という設定で考えてみましょう!
![]() このワードデータ |
まずは ワードソフトを立ち上げ |
| 例えばこれは1段組ですが 段数を2段 3段と作るいいですね! | |
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今回作成の全内容は決定してますよね!年に数回発行する学校新聞 ある程度 表紙にはこういったレイアウトを!
とか連載物の内容は同じレイアウトにすると、親しみも湧いてきますよね!毎回全く違うレイアウトでは、
これは何の新聞だっけ?となちゃいます!新聞のロゴ等も作成してみてはいかがでしょうか?
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先ほど作成した基本ページをプリントアウトして、そこにタイトル、写真、「この文章は大きく扱いたいたいからこれぐらい!」とか「ここの内容は小さく〜って」等レイアウトをしていきます! 各ページの内容にあわせて 全ぺージできたら 次へ! |
何でこんなことするのか? 原稿依頼を先に行ってしまうと、人によって原稿の量が多かったり、少なかったり! 原稿依頼の際に原稿量を決定することによって、綺麗に新聞ができます! |
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ザックリ!全体のレイアウトができあがったら原稿依頼するために、必要な原稿量をカウントします!768文字キッカリで〜と言われても、普段文章を書き慣れていない人には難しいこと!少しテキストが少ない場合には、空いたところにカットを入れるとOK! 反対に文章が多い場合には 内容にもよりますが、部分的に削除? フォントのサイズで調節する等工夫が必要になってしまいますよね!原稿依頼の際に注意を添えておくといいですね!
パソコンを持っておられる方には手書きではなくデータ入稿をお願いしましょう!例えば上の写真のAのスペースには1行 24文字 1段 16行その2倍のテキストスペースが原稿量です。
パソコンをお持ちでない方には400字の原稿用紙に必要な文字数のエリアを枠で囲むなどして渡すと、解りやすいですね。
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新聞用に写真を広報委員が撮影しますが。撮影の際にはきっとデジカメが主流となっていると思いますので、撮影の際に注意したい点をピックアップしてみました!現在 出回っているデジタルカメラはかなりの画素数もあり、手ぶれ機能などもあって誰にでも簡単に撮影できます。
新聞に使う=最終的にプリンターまたは印刷をするということをふまえて撮影しましょう!
1.印刷に耐えれるサイズに設定しよう!
画像サイズ(大きい画像サイズ)画質(高精細)
例えばレイアウトをしている際にモニター上では綺麗に見えた写真がプリントや印刷したらギザギザした写真だった!とかってありませんか?
実際印刷で必要な解像度は350dpi/原寸となりますので、ワード等に配置した画像のチェック法として、[ズーム]で約400%にした状態が印刷結果に近い画像となりますので、実際作成している時にワードのデータを50%や75%ぐらいのモニター表示で「これはきれい!と思っていてもダメなんですね。
たまにインターネットから引っ張ってきた画像を貼り付けられている方もいますが、web上ではかなり小さな画像サイズのものを使用してますので、はっきり言って ダメです「これしかないんだ〜〜」というときはしかたないのですが。2.デジカメにはホワイトバランスという設定項目があります。
オートにしておくという手もありますが今一度デジカメの取説を引っ張り出してご自分のデジカメについて確認しておきましょう
オート 自動的にホワイトバランスを設定 太陽光 晴天時の野外での撮影用 曇天 薄曇り〜雨天の野外や木陰などの撮影用 日陰 ビルの影など極端に色温度が高いところ用 蛍光灯 部屋の中で照明が蛍光灯の場合での撮影用 電球 部屋の中で照明が電球の場合での撮影用 例えば 蛍光灯を使っている部屋の中で白い紙を持って撮影したら白いはずの紙が青く撮影されたり、電球を使っている部屋で白い紙を撮影するとオレンジ色になったり。このような場合にホワイトバランスの設定をすると白い紙は白で再現されるはずです。
3.運動会など動きのあるものを撮影する場合には
スポーツモードなどシーンにあわせて自動的にシャッタースピードなどをプログラムしたものもあります!
4.ウィンドウズソフトでデータを作成する場合はRGBのままで
印刷するばあい 印刷ではシアン マゼンタ イエロー ブラックの4色で表現しますがワードなどオフィス系ソフトはRGB(レッド グリーン バイオレット)です、ワードでレイアウトする場合はRGBこのまま使用します。