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印刷屋から校正(初校)が出来てきたら、レイアウト・文字・写真等に間違いがないか確認しましょう。文字の校正はきっちり見ているようで、流し読みをして誤字の発見ができないことも多々あります。校正は一人だけではく数名で同じ所を見るといいですね!また訂正カ所は赤ペンなどよく解るようにチェックしましょう。印刷用の校正の記号というのもありますが、第三者に解りやすくできていればOK!「1ページを3人で見たから3枚あるのでチェックよろしく」というのではなく1枚に訂正カ所を集めて印刷屋に渡しましょう。
校正はレイアウトチェックだけのものではありません。印刷が終わってから誤字等を発見しても手遅れ。確実に間違い探しをしましょう。
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印刷屋では初校で指摘された訂正カ所を指定通り修正して、再校を出してくれますので、初校で指定し多訂正カ所が直っているか確認しましょう。これらを繰り返して最後[全てに問題なし]となった際に[校了]印刷を進めてもOKのサインを印刷屋に伝えます。 現在印刷はデジタル化も進み、短納期に対応する会社がほとんどですが、「校了後何日で仕上がるのか?」も印刷会社にチェックしておきましょう。新聞の発行日もあるでしょうから!!
もちろん自分たちで印刷用データを作成する場合は 組みあがったレイアウトをプリントして、文字の間違いなどがないかをしっかり確認しましょう。
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印刷物が出来たら、再度間違いがないかのチェックを!まれに画像が入りそこねていたり印刷の工程上でのトラブルが発生していないか?のチェックをしてみよう!
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ここで注意したいのが![フォント]についてウィンドウズ環境で使えるフォントの数はきっと宇宙の星の数ほど種類があるとおもいます。自分のパソコンではちゃんと思い通りのフォントが表示されているのに、別のパソコンでデータをみたら「あれ?違う!」ってことありません?データで使用したフォントがパソコンに無かった場合違うフォントに勝手に置き変わってしまします!そこでメニューバーの[ツール]→[オプション]→[保存タブ]→[True Typeフォントを埋め込む]をチェックすると使用したフォントがTrue Typeフォントであれば、別のパソコンでひらいても(もしもフォントがなくても)ちゃんとフォントが表示されるようです。※注意:True Typeフォントでないフォントは埋め込まれないので注意。その時はフォントをコピーして一緒に入稿しよう!
このチェックをつけたとしても、校正でちゃんと確認してください。
このチェックは他の方へデータを渡すときなどにも重宝しますね覚えておくと便利な機能!
同じオフィスでもワードとエクセルではちょっとできることできないことが微妙に違うようです。
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学校のプリンターで印刷をお考えの方は しっかり先生にやり方を教えてもらいましょう!
昔 ちょっと懐かしいような紙とインクの匂いもするのかな??
ゴールはもう少しがんばってくださいね!